FAQs
1. M&Aアドバイザリーの初回相談は無料ですか?
はい、Syntax PartnersではM&Aアドバイザリーに関する初回相談を無料で承っています。
海外M&Aを検討し始めた初期段階や、「まずは可能性を知りたい」という段階でも遠慮なくご相談ください。
2. 取り扱うM&A案件の企業価値・取引金額の目安は?
Syntax Partnersは10億円〜200億円規模のミッドマーケットM&A案件を中心に取り扱っています。
対象会社(投資対象先)の売上高も概ねこのレンジの規模感が多くなっています。
3. どのような企業規模・お客さまに対応していますか?
バイサイドM&Aアドバイザリーでは、主に年商1,000億円~数兆円規模の上場企業・大企業の経営企画部門、M&A専門部署、海外事業部門、財務部門のお客さまからご相談をいただいています。
セルサイドM&Aアドバイザリーでは、年商数十億円〜数百億円規模のオーナー企業の事業承継・グループ再編案件を多く手がけています。
4. どの業界・地域のM&Aに強みがありますか?
製造業、商社・卸、小売、サービスなど幅広い業界を網羅しつつ、重点セクターとして産業・資本財、化学・素材、物流、テクノロジー、金融、消費財(食品等)に注力しています。
地域面では、東南アジア・インドを中心としたAPAC全域を主戦場としつつ、一部で欧州・北米を対象としたクロスボーダーM&A案件にも関与しています。
5. M&Aアドバイザリーの報酬体系は?
当社は、基本的には成果報酬型をベースとしたサービスを提供しておりますが、決まった雛形のプランはございません。 お客様が置かれた個別の事情や、M&Aに対するお考え・ご意向を真摯に伺った上で、具体的な支援スコープや期間に応じた完全テーラーメイドの報酬体系をご提案しています。まずはお気軽にご要望をお聞かせください。
6. まだ検討の初期段階でも相談できますか?
はい、可能です。具体的な候補企業が決まっていない段階や、「海外M&Aを本当に実行すべきかどうか」を含めて検討している段階でもご相談ください。
対象国・業界の絞り込み、M&A以外の選択肢(提携・JVなど)との比較、投資規模やリスクの目線感の整理など、経営企画・CFOのディスカッションパートナーとしても関与しています。
7. 東南アジアやインドを中心としたクロスボーダーM&Aは可能ですか?
はい、可能です。東南アジア・インドを中心としたAPAC全域において、日系企業と現地企業のクロスボーダーM&A案件を多数支援してきました。
タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、インド、シンガポールなどでの案件に加え、一部欧州・北米を対象とする取引にも関与しています。
8. すでに相手先候補がいる段階から、エグゼキューション(取引実行)だけを依頼できますか?
はい、可能です。すでに買い手・売り手候補が特定されている、あるいは候補が絞り込まれている案件について、エグゼキューション(取引実行)フェーズのみをお手伝いすることも行っています。
取引ストラクチャーの検討、バリュエーション、条件交渉の支援、タームシートおよび最終契約書ドラフトへのコメント、現地専門家との連携、クロージングに向けた各種調整など、必要な範囲を柔軟に設計してご支援します。
9. 社内にクロスボーダーM&Aの経験者が少なくても問題ありませんか?
問題ありません。多くの企業では、社内に海外M&Aの経験者が限られている、あるいは他業務と兼務でM&Aを進めているのが実態です。
当社は、経営企画・財務チームと連携し、意思決定プロセスの整理、社内稟議・取締役会向けの説明資料の整備、海外子会社や現地チームとのコミュニケーション設計なども含めてサポートします。
10. 秘密保持や事業承継型M&Aには対応していますか?
可能です。当社は英語を含む複数言語に対応できるM&A専門チームを有しており、交渉やドキュメンテーションをサポートします。